血糖値スパイクという言葉を聞いた。血糖値が急に上がって、その反動で下がることだ。
なんとなく、気になったので、AIに血糖値スパイクにならない食べ方を聞いたら、先に野菜を食べる、ベジファーストと、タンパク質を食べることを教えてくれた。
AIほんとに便利だ。自分でブログを調べにいくよりも、ずっと簡単に質問に答えてくれる。
おかげで血糖値をあげすぎない食べ方が簡単に身についた。
その効果は、お菓子を食べたくなくなった。そして、お腹が満腹になる感じがして、食べる量が減りました。
もう一つの効果は、メンタルの上がり下がりが少ないような気がする。
なんとなく、そう感じられるのだけど、多分、本当にそうだ。
10年前、20年前、30年前の自分に言ってあげたかったよ。それくらい大きな体の革命が起きている。
甘いものは、中毒なのだ。はっきりわかった。甘いもののハイな状態は、最高の現実逃避なのだ。
だから、辛い時には、甘いものを食べていいと思う。
だけど、上がった高揚感の後の血糖値の下がりは結構メンタルにくる。
過食した罪悪感かと思っていたけれど、血糖値の急激な下がりもあったと思う。
やっぱり、10年前の自分に教えてあげたい。それ、血糖値だわって。
家計的に糖尿の人がいたので、家族的な食の癖、感情の癖もあるだろう。

食べることと、2チャクラと、甘みのコントロール(膵臓)の3チャクラ。根深い問題だと思う。
過食は、長い時間をかけて、自己との取り組みを行う中で、自然に手放されてきてはいたのだけど、最後の最後、血糖値を意識するという方法に辿り着いた。
膵臓へのヒーリングもとても効いたので、試してみるといい。臓器への慢性的なパターンを変えるのに。
臓器や肉体は、想像以上に私たちのメンタルに影響を与えている。臓器や肉体を支える食事も、同じだ。
血糖値ケアの食べ方は、意外と簡単だったこと、メモしておきます。
多分、10年前の私でもできたと思う。
甘いものや糖質(炭水化物)を食べたくなったら、その前に、野菜や、ヨーグルトやチーズを食べること。ナッツなんかをパクッとしてから食べるのでもいいらしいよ。
血糖値スパイク、英語ではsugar crashというらしいです。

